インダス川などについて

勉強をしました。前2000年前後、インダス川流域には高度な都市文明(インダス文明)が栄えていましたが、その担い手や衰亡の要因など、不明な点が多いです。

前1500年ころには、アーリヤ人が西北インドに浸入し、やがて東方のガンジス川流域に進出しました。彼らは自然現象を神格化しましたが、進入・定住の過程で神々への賛歌や儀礼をまとめた「ヴェーダ」をつくり、これを聖典とするバラモン教を成立させました。

また、祭祀を担当する代のバラモンを最高位とし、クシャトリヤ(武士や貴族)、ヴァイシャ(庶民)、シュードラ(隷属民)からなる四つの身分が定められ、のちにカースト制度に結びついてインド社会を規定する枠組となりました。

生産力が高まり、しだいに都市国家が統合されていくと、祭式を重視して形式化したバラモン教に対する不満が高まりました。

ガウタマ=シッダールタ(仏陀、釈迦)のひらいた仏教、ヴァルダマーナを始祖とするジャイナ教はバラモンの権威を否定する新しい宗教で、クシャトリヤやヴァイシャの支持を集めました。デリケートゾーン専用ソープ